初診の患者さんへ

初めての方へ

悩みや不安を抱えて歯科医院に行ったにも関わらず、症状や治療内容についてもほとんど説明なく、聞きたいことも聞けないまま治療が始まってしまった。そんな経験をお持ちではありませんか?
田上歯科医院ではお子様からご年配の方まで、さまざまな悩みやご要望にお応えできるよう、患者さんの悩みに寄り添い、丁寧な説明で不安を取り除くことで通いやすい医院作りを心がけています。
痛みはもちろん、歯に関するトラブルや予防についても、どうぞお気軽にご相談ください。

初診の流れ

1

問診票に記入

まずは問診票に記入してください。受診の目的をできるだけ具体的に記入することをお願いしております。
例えば、痛みがある場合、“歯が痛む”と書くのではなく、“ズキズキ痛む”“しみるように痛む”“継続的に痛む”など、詳しい症状を少しでも記入することで、診察や治療が円滑に進む可能性があります。
※必ず保険証をお持ちください。

2

問診票の提出

提出後、お名前をお呼びしますのでしばらくお待ちください。

3

診察室での問診

現在の状況、痛みやお悩み、ご希望などをお伺いします。

4

歯科医師による口腔内検査

口腔内を丁寧に検査します。

5

レントゲン写真撮影

必要に応じてレントゲン撮影を行います。

6

治療前の説明

現在の歯の状況と今後の治療方針を説明いたします。

7

治療開始

説明に沿った治療を行います。

8

治療後の説明

今後のお手入れ方法や注意点などを説明いたします。

ご予約について

電話のみで対応しております。

保険証について

保険適用について

歯の治療は、医療費の3割(義務教育就学前までは2割)が自己負担で、7割は健康保険による診療を受けられます。
ただし、保険証で治療が受けられるのは保険で認められた方法と材料を使った場合で、例えば歯並びを治すための歯列矯正等保険で認められていない方法を希望したり、保険で認められていない材料を使ったときは自費診療となります。

このほか金属床の総義歯等については、保険診療の費用と自費診療の費用の差額だけを負担すればよい場合があります。

保険診療と自由診療について

歯の治療には、以下の3つのコースがあります。
治療を受ける際は、診療のしくみをよく理解するとともに、治療に入る前に歯科医とよく相談しましょう。

健康保険適用

健康保険で認められた材料を健康保険で認められた技術で治療した場合は、自己負担3割(義務教育就学前までは2割)

差額自己負担

前歯、総義歯の床部分に健康保険で認められたもの以外の材料が使えます。その際は健康保険で認められたものと、その材料との差額分が自己負担になります。

自由診療

前歯ならびに総義歯の床以外に健康保険で認められたもの以外の材料を使った場合、 材料費と技術料のすべてが自己負担となります。

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